みずほ銀行カードローンの借り方は?

みずほ銀行カードローンの借り方は?

 

 

みずほ銀行カードローンが人気な理由の1つに、借り方が豊富ということがあげられます。一つの借り方しかない場合は、何かと不便ですが、みずほ銀行では、いくつかの借り方が用意されているので、自分のライフスタイルに合わせて借入することが出来ます。

 

このページでは、みずほ銀行カードローンのお金の借り方について詳しくお話していきます。

 

 

みずほ銀行カードローンの借り方と流れはどう?

 

みずほ銀行カードローンのお金を借りるまでの流れはこのようになっています。

 

ステップ1 申込み

ステップ2 審査(在籍確認)

ステップ3 審査結果の通知

ステップ4 正式契約(必要書類の登録など)

 

みずほ銀行カードローンでお金を借りる場合、口座なしでも申込みは可能ですが、キャッシングの際にはみずほ銀行普通預金口座が必要となります。

 

口座開設にも時間がかかりますので、みずほ銀行カードローンを利用する予定のある方は事前に口座を作っておくといいでしょう。

 

借入方法はどう?

 

みずほ銀行カードローンの借入方法は2つあります。

 

◆自社・提携ATMからの借入

 

全国のみずほ銀行や提携金融機関、ゆうちょ銀行、コンビニなどのATMで借入が可能です。(※キャッシュカード兼用型の場合、利用できない提携金融機関やゆうちょ銀行あり)

 

提携ATMや利用する時間帯によっては108円〜216円の手数料が必要となります。

 

◆みずほダイレクトからの借入

 

みずほダイレクトとは、インターネットバンキングのことで、パソコンやスマホ、携帯電話から自分のみずほ銀行口座にお金を振り込んでもらうシステム。手数料は無料ですが、利用できる時間帯が平日の0時〜15時までとなっています。

 

また、みずほダイレクトは別途契約が必要で、利用できるまでに2週間程度かかるようです。急ぎでお金が必要な方はとりあえずATMを利用して借入するようにしましょう。

 

 

みずほ銀行カードローンの審査基準は?審査時間はどう?

 

銀行カードローンの審査は厳しいという印象を持っている方も多いでしょう。

 

できることなら事前に、みずほ銀行カードローンの審査内容について詳しく知っておきたいところです。しかし、どこの金融機関でも審査の内容は公表していません。

 

残念ながら審査の詳細は分かりませんが、実際に審査を受けた人の口コミなどから審査に落ちる人の共通点がないか探してみました。

 

また、一刻も早くお金を借りたい人のために、審査にどれくらいの時間がかかるのかも合わせて紹介します。

 

審査に通らない人の共通点とは?

 

【その@】 申込み内容にウソや不備がある

 

申込みの際、審査に通りたくて年収や勤務年数を上乗せして申告する人がいるようですが、これは審査に落ちる原因です。審査で重要なのは。

 

「返済能力があるのか」
「信用できる人物か」

 

の2つです。ウソの申告は信用できない人と判断されてしまいますので、これは絶対にしてはいけません。

 

また、記入・入力間違いも疑われる原因となりますので、再確認をするなど注意が必要です。

 

【そのA】 収入が安定していない・勤続年数が短い

 

みずほ銀行カードローンの利用条件の1つに「安定かつ継続した収入がある人」とあります。これをクリアしなければみずほ銀行カードローンの利用はできません。

 

また、勤続年数が半年未満など短い場合、「本当に継続した収入が見込めるのか」という判断で審査に通らない場合もあるようです。

 

絶対に審査に落ちるというわけではありませんが、借入希望額を少なめにしたり、最低でも同じ勤務先で1年以上働いてから申込みするといった対策をするといいかもしれませんね。

 

【そのB】 信用情報にキズがある

 

過去に金融事故を起こしていませんか?

 

・債務整理
・長期延滞
・代位弁済
・強制解約

 

などです。この記録は信用情報機関に最長1年〜10年間は登録され、この期間はみずほ銀行カードローンの審査に通ることはできません。

 

【そのC】 すでに多額の借金がある

 

みずほ銀行以外の複数社からすでにお金を借りている人は要注意!多重債務者だと思われ借金を踏み倒されるのではないかと判断され、審査落ちの原因となります。

 

借金のある人は少しでも返済を済ませてから申込みするようにしましょう。

 

審査時間はどう?

 

みずほ銀行カードローンの審査時間は申込み方法や混雑状況によって大きく変わります。

 

みずほ銀行カードローンは低金利でお金が借りられることから利用者も多く、その分審査も慎重に行われてます。消費者金融だと最短30分審査といわれていることろもありますが、みずほ銀行では遅い人になると1週間〜10日間かかる人もいるようです。

 

どうしても今日中に現金が欲しいという方にはおすすめしませんが、返済金額のことを考えるのであれば、審査に多少時間がかかっても金利の安いみずほ銀行カードローンをおすすめします。

 

 

みずほ銀行カードローンの借り方に関するQ&A

みずほ銀行カードローンの申込み方法について教えて下さい。

みずほ銀行カードローンの申込み方法は以下の4つがあります。

 

@WEB申込み
パソコン・スマホからの申込みは24時間受付可能
・みずほ銀行口座あり→WEB完結で最短利用可能
・みずほ銀行口座なし→審査通過後、口座開設が必要

 

A電話での申込み
【電話番号】0120-324-555
音声ガイダンスに従ってすすめていきましょう。(携帯電話からも利用可能)
【受付時間】月曜〜金曜 9:00〜20:00
※12/31〜1/3、祝日・振替休日は利用できません。

 

B郵送での申込み
みずほ銀行口座を持っている方のみ対象
みずほ銀行の備え付けメールホルダーより、郵送で申込みしましょう。

 

C窓口での申込み
お近くのみずほ銀行窓口にて申込みして下さい。

 

みずほダイレクトって何ですか?みずほ銀行カードローンはみずほダイレクトを利用したほうがお得って聞いたんですが、メリットはなんですか?

みずほダイレクトとは、みずほ銀行の口座をお持ちの方なら誰でも利用できるインターネットバンキングで、わざわざ銀行やATMまで行かなくてもパソコンやスマートフォン、携帯電話から借入や任意返済ができるとても便利なサービスとなっています。みずほダイレクトを利用した任意返済では、24時間365日対応していますので、時間を気にせずに利用できます。また、コンビニATMから任意返済した場合、返済金額に応じた手数料が発生しますが、みずほダイレクトからの任意返済は利用する時間帯に関係なく、手数料は無料となっています。借入に関しては、任意返済と同じく手数料は無料ですが、月曜〜金曜の0時〜15時のみの利用となっています。(※祝日など銀行休業日は利用できません。)いつでもキャッシングできるというわけではありませんが、みずほ銀行カードローンを利用する方にはぜひ利用してほしいサービスになっています。

 

みずほ銀行カードローンはATMからの借入も可能ですか?

みずほ銀行カードローンはATMから借入することが出来ます。みずほ銀行のATMはもちろんのこと、提携している金融機関やゆうちょ銀行、コンビニATMの利用が可能です。セブン銀行やローソンであれば、24時間借入が可能となっています。また、利用限度額の範囲内であれば、何度もでも繰り返し利用することが出来るので「明日急にお金が必要!」という時にも借入が可能となっています。基本的な借入方法はATMになってくるでしょう。ATMでの借り入れになると、ATMに画面を操作するだけです。操作方法はタッチパネルとなっており、借り方は画面に表示されているので、それに従うだけでOK。タッチパネルの操作になれていない方でもスムーズに手続き出来る為、操作に困ることはないでしょう。

 

 

みずほ銀行カードローンを利用するメリット&デメリットは?

 

みずほ銀行カードローンを利用するメリット&デメリットについてまとめてみました。

 

【メリット】
●金利が安い
●最大融資限度額が800万円と業界トップクラス
●銀行カードローンという安心感
●住宅ローンと併用すると、金利年0.5%引き(引下げ後の金利年1.5%〜13.5%)

 

【デメリット】
▲みずほ銀行口座がないとお金が借りられない
▲返済日・返済方法が選べない
▲消費者金融のサービスにあるような無利息期間がない

 

みずほ銀行カードローンの融資条件とは?

 

みずほ銀行カードローンの融資条件はこちらです。

 

  • 契約時の年齢が満20歳以上満66歳未満
  • 安定かつ継続した収入が見込める
  • 保証会社の保証を受けられる
  • ※外国人の方は永住許可を受けている方が対象

 

以上の全ての条件を満たす方が審査の対象となります。

 

 

低金利&大口だから用途を選ばず使える

みずほ銀行カードローン

金利 限度額 審査時間
年2.0%〜14.0% 最大800万円 公式ページ確認
保証人 派遣 最短融資
不要 審査対象 最短利用可能
  • 手持ちのキャッシュカードで最短利用可能
  • 限度額最大800万円
  • コンビニATMで利用可能
  • いつでも審査可能で24時間受付体制
  • PCはもちろんスマホ・携帯でご利用可能